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Ryu Shobi

2011年06月21日

[災害]AMK ヒートシート

防砂キットの定番に「サバイバルシート(薄いビニール生地にアルミを蒸着させた簡易防寒シート)」が挙げられるが、大きな弱点として「ガサガサうるさい」というのがある。
45Lや60Lのゴミ袋を体に巻きつけ、動いた時に出るガサガサする音をイメージしてもらって構わないが、正直なところ気持ちよいものではない。
生きるか死ぬかの状態では音などどうでも良くなるだろうが、落ち着いてくると耳につくものだろう。
この「ガサガサ音」を軽減した製品がないか調べたところ、AMK(アドベンチャーメディカルキット)から出ている「ヒートシート」が音の軽減を図ったものらしい。  続きを読む

Posted by Ryu Shobi at 16:54Comments(0)TrackBack(0)

2011年06月16日

[災害]長期の避難に用意しておきたいもの(7)

6)備蓄食料

今回の東北・関東の震災では阪神淡路・中越の震災と比べて津波という過去の災害とは違う要素も加わったこともあって避難所への食料供給の初動が大幅に遅れた感が否めない。
関係者は相当の尽力をし、腐心されてたと思うが、結果的に避難された方々の状況が厳しかったのは事実だろう。
しかし、避難する側も何か対策が出来ないかということで食料について考えて見たい。  続きを読む

Posted by Ryu Shobi at 18:52Comments(0)TrackBack(0)災害

2011年06月08日

ロゴス QTOP デュアルソロKZ

2011年のロゴス新製品に気になるテントがあった。
「QTOP デュアルソロKZ」というデュアルなのかソロなのか良くわからない商品名のテントだが、フレームが外側にむき出しとなる2ウォールテントだ。
価格も実売が1万5千円前後ということで格安ではないのだが、気になったのは「ワンタッチ設営」のセールストーク。  続きを読む

Posted by Ryu Shobi at 14:12Comments(0)TrackBack(0)テント

2011年06月05日

[災害]長期の避難に用意しておきたいもの(6)

5)電力の補充
避難道具に懐中電灯やラジオなど電気を使うものがある。
LEDライトの出現によって消費電力が劇的に下がったものもあるが、逆に携帯電話など新たに充電を必要とする道具が増えてきてもいる。
いずれも数日程度であれば内蔵された電池で駆動可能な場合がほとんどだが、1週間を超えると電力の補充という問題が発生する。
支援物資として乾電池が配布されれば問題解消に向かうだろうが、必ずしも望むサイズの電池が配布されるとは限らない(むしろ電池の配布は絶望的と見るのが現実的だろう)ので、自前で補充できる方法を検討して見たい。  続きを読む

Posted by Ryu Shobi at 23:31Comments(0)TrackBack(0)災害

2011年05月31日

ISUKA EXライトマットレス

3月11日から立て続けに防災関連の記事を書いていたが、ふとマット関係の製品リストを見ているとイスカからEXライトマットレスが出ていた。
2011年の新製品のようだが、去年の新製品であるXライトマットレスとの差がスペック表から裏面の素材のみしか把握できず、気になったので両方とも購入してみた。  続きを読む

Posted by Ryu Shobi at 15:27Comments(0)TrackBack(0)マット

2011年05月18日

[災害]長期の避難に用意しておきたいもの(5)

4)ボディケア
避難所で数日が経過すると人間である以上はボディケアの欲求が出てくる。
電気・水・ガスといったライフラインが途絶した環境で物資も少ない状況では普段何気なく行っていた活動が大事になる瞬間だ。
全てをカバーするのは不可能だが、少しでも軽減させる用意を考えて見たい。  続きを読む

Posted by Ryu Shobi at 12:35Comments(0)TrackBack(0)災害

2011年05月16日

[災害]長期の避難に用意しておきたいもの(4)

これまで長期の避難向けの装備として「マット」「寝袋」の二つを書いてきたが、実際に寝るとなると幾つかの問題が出てくる。
一つは光、もう一つは音だ。
これらを周囲に置いた環境で寝るための道具を紹介しておきたい。  続きを読む

Posted by Ryu Shobi at 15:31Comments(0)TrackBack(0)災害

2011年05月11日

[災害]長期の避難に用意しておきたいもの(3)

避難所で長期(凡そ1週間から4週間程度)に渡って滞在する場合の装備を考えて見た。
生命活動の要とも言える「寝る」場合に不可欠な温度管理の装備だ。
避難所として活用されやすい学校の体育館や公民館の床を生活の場とするケースでイメージして欲しい。
また、避難時は車や台車は一切使わず、手持ちのカバンで家族が逃げる状態を想定している。  続きを読む

Posted by Ryu Shobi at 10:50Comments(0)TrackBack(0)災害

2011年04月19日

[災害]長期の避難に用意しておきたいもの(2)

避難所で長期(凡そ1週間から4週間程度)に渡って滞在する場合の装備を考えて見た。
まずは「食」に並んで生命活動の要とも言える「寝る」場合の装備だ。
避難所として活用されやすい学校の体育館や公民館の床を生活の場とするケースでイメージして欲しい。
また、避難時は車や台車は一切使わず、手持ちのカバンで家族が逃げる状態を想定している。
  続きを読む

Posted by Ryu Shobi at 15:02Comments(0)TrackBack(0)災害

2011年04月19日

[災害]長期の避難に用意しておきたいもの(1)

ニュースなどで目にする学校の体育館などに避難した場合を想定して「一次持ち出し」の避難道具を想定してきたが、1週間以上(想定では1ヶ月クラス)の滞在時にキャンプ道具の視点から使えそうなものとしてリストアップしてみた。
私自身は避難した経験は無いが、仕事場に1ヶ月住み込んだ(フロ・洗濯は近くの銭湯)経験があるので全くの想像よりは多少マシと思っている。
条件としては「屋根・壁付き」「トイレは外部に設置済み」「水・食料は少量だが供給あり」という災害発生後から1週間ほど経過した条件で考えて見た。  続きを読む

Posted by Ryu Shobi at 15:00Comments(0)TrackBack(0)災害

2011年04月13日

[災害]ラジオについて

地震などの自然災害で電力が断たれてしまった場合でも情報は欲しくなるもの。
携帯電話を使えば詳しい情報が得られるが、3月11日の首都圏でさえ(いや、首都圏だからか?)基地局に多くのリクエストがあったのかWEBサイトはおろか、メール・通話も使えない状態になってしまった。
その場合でもワンセグなどのTV機能を搭載している携帯ならば情報を得られるが、バッテリーの消費を考えると長時間使えるものではないので、電池で長時間動くことができる機器としてラジオになってしまうだろう。  続きを読む

Posted by Ryu Shobi at 19:03Comments(0)TrackBack(0)災害

2011年04月11日

[災害]電池の長期保管

停電や地震に備えて何本かの電池に懐中電灯の一つは備えていた家も多いと思う。
今回の東日本を襲った地震と津波、そして原発事故ではライフラインの「電気」が完全に絶たれてしまった地域も多い。
しかし、住まいが無事だったとしても電気・ガス・水道が断たれてしまい、非常用にと備えておいた懐中電灯のスイッチを入れると…点かない、そんな経験はしたくないものだ。
そんな電池の保管について書いてみた。
(※単一/単三などの規格電池を主体としてます。)  続きを読む

Posted by Ryu Shobi at 19:51Comments(0)TrackBack(0)災害

2011年04月01日

[災害]通勤向け災害装備について

主にサラリーマン向け、しかも都心などエリアが限定されるかもしれないが、通勤時に地震が発生してインフラが途絶した状態で帰宅する場合の装備について書いて見たいと思う。
想定条件としては通勤時の交通手段はバス・電車などの共通交通機関、自宅から20km程度の距離という前提だ。  続きを読む

Posted by Ryu Shobi at 17:38Comments(0)TrackBack(0)災害

2011年03月30日

[災害]米を研ぐ水の削減

この文章を書いている時点で東京都内の水道水には10ベクレル程度の放射性ヨウ素に1ベクレル程度の放射性セシウムが検出されている。
WHOの基準とか政府の発表などで「直ちに健康を害するものでは…」と言われても、本来なら入っていない成分ということもあり躊躇してしまうのは人間の本能だろう。  続きを読む

Posted by Ryu Shobi at 18:23Comments(0)TrackBack(0)災害

2011年03月29日

[災害]水道水の保存

福島第一原発の放射性物質飛散という事態になり、被災地から遠く離れた東京でもミネラルウォーターが店頭から姿を消す事態となった。
私が住んでいるエリアの店頭でも本日の段階でも慢性的な品切れ状態だが、今更ながら水道水の保存ということを考えて見たい。  続きを読む
タグ :災害地震

Posted by Ryu Shobi at 16:52Comments(0)TrackBack(0)災害

2011年03月29日

[災害]携帯電話の充電

今回の震災では中越に続いて携帯電話が普及した状態での震災となった。
家族・知人の安否確認や、被災地で避難されている方々の貴重な情報源ともなっている。
しかし、普段は電源・電波の供給が安定している前提で設計された携帯電話のシステムは災害時に脆さも露呈してしまう。
その脆さのトップともいえる「電源」の確保について書こうと思う。  続きを読む

Posted by Ryu Shobi at 16:49Comments(0)TrackBack(0)災害

2011年03月28日

[災害]避難用カバンについて

2011年3月11日に発生した東北関東地震の影響は私が住んでいる東京にも大きく影響した。
電車は止まり、金曜日の午後から帰宅難民が道路に溢れ、歩けない距離の人は会社に泊まりこむなどした。
勿論、三陸海岸を中心とした太平洋沿岸地域や現在も復旧に努めておられる原子力発電所の方々の苦労や悲しみと比べれば微々たるものだ。
今回の震災で亡くなられた方と、そのご家族・ご親族の方には謹んでお悔やみを申し上げます。

普段はレジャーとしての「キャンプ」をテーマにした当blogですが、しばらくはキャンプ道具を防災道具に置き換えて更新していきたいと思います。  続きを読む

Posted by Ryu Shobi at 17:39Comments(0)TrackBack(0)災害

2011年03月11日

小川キャンパル フレッサシリーズ処分セール?

ナチュラムで軽量テントが格安処分されている。
それは小川キャンパルのフレッサ1、重量1.8kg(幕体+ポール)に仕舞寸法38×φ16cmというコンパクトな製品だ。
フレッサ1・フレッサ2ともに2011年の小川キャンパル製品群から外れているようなので、流通在庫が掃けたら販売も終了と見るのが妥当だろう。
コンパクトさを優先した製品なので居住性などはある程度犠牲となっているが、シンプルなキャンプツーリングに役立つ製品だ。  続きを読む

Posted by Ryu Shobi at 14:27Comments(0)TrackBack(0)テント

2011年02月14日

コールマン ツーリングドームST

2004年から2010年までマイナーモデルチェンジ1回を経て手軽な設営・低価格・入手性のよさで人気モデルだったコンパクトツーリングテントがついに終了となった。
その人気も出るの後継として出てきたのがツーリングドームST、ナチュラムで最初に出来てた実売価格は14,800円、これは前モデルであろうコンパクトツーリングテントSTの実売価格とほぼ同じだ。
商品名に「コンパクト」がつかないのが気になるところだ。  続きを読む

Posted by Ryu Shobi at 15:21Comments(0)TrackBack(0)テント

2011年01月28日

おすすめのハンドライト

キャンプ時のキャンプ場内夜間移動に灯りが必要となるのはあたりまえだ。
百円均一ショップに行けばワンコインで入手することも可能なハンドライトだが、高い製品になると数万円もする。
その差は考えるまでも無く明るさだったり材質だったりするのだが、あまりにも製品が多すぎて適当に買ってよいものか考えてしまう場合もあるだろう。
ここではハンドライトについて簡単な説明も含めて書いて見ようと思う。  続きを読む

Posted by Ryu Shobi at 17:01Comments(0)TrackBack(0)おすすめ