ナチュログ管理画面 キャンプ キャンプ 関東 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
ブログ作成はコチラ
あなたもナチュログでアウトドア生活を綴ってみませんか?
Information
アウトドア用品の
ご購入なら!

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
Ryu Shobi

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2016年02月02日

懐炉(カイロ・ハンディウォーマー)【2016】

寒さを身近に感じるようになって(普通の人には)キャンプシーズンも終わった人が多いと思う。
しかし、そんな季節でも構わずキャンプする人にかかせないのがポケットの中を暖めくれる「懐炉(カイロ)」だろう。
秋だけに限らず春先のキャンプ、はたまた冬の日常でも活躍してくれそうな「カイロ」を集めて見た。
(※2010年の記事を元に販売終了した製品、新たに発売された製品を反映している)  続きを読む


Posted by Ryu Shobi at 15:56Comments(0)便利ツール

2016年01月26日

バイク整備時の暖房としてのヒーター考

西日本では40年来の寒波到来など「暖冬はどこに?」という状況だが、関東では平年より暖かい冬「暖冬」となっている。
それでも風は冷たく、この寒さの中でもキャンプをする猛者が居ると思うが、大抵の人は春を待っていることだろう。
私も春キャンプに向けて待っている一人になるが、それでもバイクを走らせることはできるので走りながら整備をしている。
そんな整備・洗車の合間の「暖」として小さいストーブを簡単にまとめてみた。
(※空調完備の立派なガレージがある人や庭付きの一軒家などで石油ストーブを持ち込める人には役に立たない記事です)  続きを読む


Posted by Ryu Shobi at 18:29Comments(0)便利ツール災害

2014年09月25日

質の良いインフレータブルマット

銀マットから始まったキャンプライフでも、ほとんどの人はインフレータブルマットを経験するのが現在のキャンプだろう。
中にはリッジレストなどの空気抜けの心配のないリッチな銀マットとも言うべきウレタン系素材のマットを愛用する場合もあるが、積載スペースの省略化や寝心地を求めて空気を利用したインフレータブルマットにたどり着くはずだ。(最上級者はブルーシートを体に巻いて地面に寝てしまうらしいが、流石にハイレベル過ぎて簡単に到達できない領域と思われる…)  続きを読む


Posted by Ryu Shobi at 16:53Comments(0)マット

2014年09月17日

美味しい珈琲を淹れる

キャンプ場も気温が下がって温かい飲み物が美味しい季節になっている。
もう少し経てば「涼しい」から「寒い」に季節が移ろうが、淹れたての珈琲などどうだろう。
しかし、私の場合は荷物の都合でナルゲンボトルに入ったインスタントコーヒーが定番のスタイルだ。
2014年現在のお気に入りはコレ。

  続きを読む


Posted by Ryu Shobi at 08:35Comments(0)料理

2014年09月10日

ソロキャンプのテーブル(2014年版)

キャンプツーリングでも人によって設営スタイルは様々だが、食事をする時にクッカーを一時的に置くためのスペースは確保したと思うのがほとんどだろう。
中には机を使わずにパニアケースの上であったり、ホームセンターで入手したバックルボックス(通称「箱」)の上に置く人もいるだろうが、やはり机があったほうが落ち着く。
ソロキャンプで使えそうな机を集めてみた。  続きを読む


Posted by Ryu Shobi at 09:47Comments(0)テーブル・台

2014年09月08日

帽子

あたりまえだがキャンプはアウトドアな趣味。
キャンプツーリングの移動中はヘルメットという素晴らしいエアベンチレーション付きの「帽子」を被っているが、下車してしまうとヘルメットを外すしかない。
移動中の道の駅や高速のパーキングエリアでトイレに行く程度であれば一部のジェットヘル型程度ならば顔を全て露わに出来るので(周囲からは浮く場合もあるだろうが)装着したままでいけない事も無いが、キャンプ場に到着すれば外すのが一般的だろう。
たとえタープを装備に入れてたとしても、設営するまでの間やサイト内を移動する場合に直射日光が照りつけるキャンプ場では帽子が必需品となる。
手軽に持って行ける野球帽が比較て多く見受けられるスタイルだが、キャンプ用の帽子はどうだろうか?  続きを読む


Posted by Ryu Shobi at 10:52Comments(0)ウェア

2014年06月10日

Coleman パルテノンコーヒードリッパー

キャンプ場で淹れた珈琲は美味しい、都会と比べて水が美味しいということもあるが気分的・環境的な理由も手伝っているだろう。
手軽に済ませならインスタント珈琲で十分だが、お酒を飲まない人なら珈琲や紅茶を愉しんでいるだろう。
ソロキャンプの夜、焚火を前に飲むなら美味しい飲み物にしたいのは至極当然、この場合に珈琲もインスタントではなくレギュラーコーヒーにしたくなる人も多いだろう。
しかし、レギュラー珈琲を淹れるのに多くはドリップ式になり、気になるのがドリップペーパー。
積載する荷物に制限が少ない四輪ならいいがバイクでは積載に限りがあり、何回飲む?どれだけ持っていけばいい?でも極力スペースは使いたくない…
そんな悩みから解放されるかもしれないペーパーレスなコーヒードリッパーがコールマンから出たというので買ってみた…  続きを読む


Posted by Ryu Shobi at 19:14Comments(0)食器

2013年11月07日

ハイマウント ポーレックスセラミックコーヒーミル ミニ

レギュラー珈琲を楽しむ人も多いと思う。
購入時にレギュラーコーヒーが粉になったのを買う人もいれば、豆のまま購入して自宅でミル挽きしてからドリップする人もいるだろう。
挽きたての珈琲は味も香りも良いが、豆のままなら挽いた粉の状態よりも長く保存できて味も香りも劣化が少ない。
キャンプ場で迎えた朝、寒い中に熱くて旨い珈琲が飲めれば最高ではないだろうか。
そんな希望を叶える重要アイテムが「ミル」だろう。  続きを読む


Posted by Ryu Shobi at 12:18Comments(0)料理

2013年10月28日

PRIMUS P-115 フェムトストーブ

今まで小型ガスストーブの定番製品の一つであったプリムス P-114に後継製品が出た、P-115 フェムストーブだ。
小型ガスストーブの基本性能としてはP-114で十分な領域に達していたと思われるが、P-115では更にギミックを一つ入れてきた。
「火力調整つまみを押し込むだけで点火が可能な新型装置」だ。  続きを読む


Posted by Ryu Shobi at 15:55Comments(0)ストーブ

2013年10月23日

UNIFLAME 山クッカー角型 2

名称は「山クッカー」となっているが、これほど初心者向けのクッカーは無いと思う要素がある。
それは即席の袋麺(インスタントラーメン)に適した「四角形」のクッカーといことだ。  続きを読む


Posted by Ryu Shobi at 16:00Comments(0)食器

2013年10月17日

バロクックコンテナー

災害時に火を使わずに温かいものが欲しいというリクエストが聞かれるようになった。
普段からキャンプでストーブや焚火をしている人でも都市型災害でガス漏れなどの危険がある時には慣れ親しんだストーブも危険なものでしかない。(事実、阪神淡路の震災の時も魚灘地区などはガス漏れの警戒情報が流れ、火が使えない状態に陥った時もあった)
そんな時に役立つのが石灰と水を反応させる発熱媒体。
ヒートパックなど色々な製品が出ているが、調理用コンテナとセットになったバロクックの製品を紹介する。
  続きを読む


Posted by Ryu Shobi at 18:07Comments(0)災害

2013年09月24日

Zippo ハンディウォーマー

北海道で気温0度が観測されたなど、夏の猛暑から一転して秋の訪れの先に冬の足音が聞こえてきたような気がする。
関東から東側や標高が高い場所では秋のキャンプと言えども防寒対策が必要になってくる季節だ。
ダウンジャケットを着こむのもいいが、今の季節は本格的な装備を纏うにも少々気が引ける。
そこで、懐に忍ばせておいてスリムに仕上げる「懐炉」はどうだろうか。  続きを読む


Posted by Ryu Shobi at 15:28Comments(0)便利ツール

2013年09月13日

Hilander MINIタープ レクタ

昔、ナチュラムオリジナルブランドで「ちょこっとタープ」というミニタープがあった。
290×175cmという一人で使用するにはちょうど良い展開サイズに加え、ポール・ロープは自分で用意する内容だったがタープ本体の価格が3千円ちょっとしかしないのでお奨めタープでもあった。  続きを読む
タグ :タープ


Posted by Ryu Shobi at 10:25Comments(0)タープ

2013年09月09日

PowerFilm 「USB + AA SOLAR CHARGER」その後

9月8日(日)の記事で紹介したPowerFilm 「USB + AA SOLAR CHARGER」とiPhone4S(iOS6)を使い、エネループProの場合にどれほどの充電が可能なのか実験してみた。

結論を先に書いてしまうと以下の通り。
・50%以上の充電が可能
・15分で5%の充電速度
 (0%→100%は5時間必要となる計算)  続きを読む


Posted by Ryu Shobi at 16:38Comments(0)便利ツール

2013年09月08日

PowerFilm 「USB + AA SOLAR CHARGER」

キャンプ中に携帯電話の充電に困ったことは無いだろうか?
「大自然の中で携帯なんでヤボじゃないか?」と思う人もいるとは思うが、天候情報を得るなど貴重な情報ツールとして携帯電話は必須とも言える。
しかし最近ではスマートフォンなど大容量電池を内蔵した端末も普及し、充電に対する要求が変わってきた。
リチウムイオンバッテリーなど便利なツールも増えてきたが、太陽光をエネルギー源とするソーラー・チャージャーにスポットをあててみたい。  続きを読む


Posted by Ryu Shobi at 16:20Comments(0)便利ツール

2013年09月05日

モービルクール ポータブル3WAY冷蔵庫 RC1602EGC

キャンプネタというより防災・災害道具ネタになるが、シーズンオフの冬に大き目のクーラーボックスを購入していた。


「モービルクール ポータブル3WAY冷蔵庫」だ。  続きを読む


Posted by Ryu Shobi at 12:25Comments(0)便利ツール

2013年09月04日

はじめてのキャンプに必要なもの2/2 [2013/09改訂]

■ 食べる ■

基本装備として「寝る」「灯す」の2つを記事にしたが、食べるテーマの「食事」について書いてみたい。
一口に「食事」といっても様々で、調理道具をほとんど持っていかずに地元のお店で食事を済ませてしまって酒とツマミ程度しか持っていかない人もいれば、複数のストーブに複数のコッフェルや鍋を持ってきて地元で調達した素材を調理する人までいる。
複数人のキャンプであれば皆で同じ食材を食べるのも悪くないが、ここではソロキャンプ時に自分のテントの前で簡単な調理を行う場合を想定して書こうと思う。  続きを読む


Posted by Ryu Shobi at 15:51Comments(0)基本装備

2013年09月02日

はじめてのキャンプに必要なもの1/2 [2013/09改訂]

初めてキャンプツーリングをする人のきっかけは十人十色だと思うが、家族や親しい友人がキャンプ経験者であるか、自身が過去に他の趣味(釣りなど)で野営の経験があるなど多少なりとも知識・経験が無い場合には最初に「何を」「どれだけ」揃えればいいのか困ることが多いはずだ。
私自身も同じ道を辿っており、幸いにも出先で途方にくれることはなかったが紙一重の差であったのかもしれない。
キャンプツーリングをはじめる人は可能な限り経験者(それも程々の経歴を持つ人)に同行してもらうのが安全で非常に高い経験値を得ることができる近道だ。
その時の経験は時間が経つにつれて自分へフィードバックしてくる。  続きを読む


Posted by Ryu Shobi at 16:24Comments(0)基本装備

2012年12月19日

Energizer LEDコンパクト折りたたみ式ランタン

すでにネットでは有名な品なのでご存知の方も多いと思うLED電池ランタンだ。
電源は単三電池を4本使い、電池を抜いた重さは約67gと非常に軽い。
参考までに比較的重たい部類のエネループ単三が27g、それを4本使用した場合の重量108gを足すと175gになる。
とは言いつつも、ほかの単三電池を使用するLEDランタンは単三電池を3本ないし4本使用するので、電池による重量というのに大きな差はないだろう。  続きを読む


Posted by Ryu Shobi at 14:13Comments(0)ランタン

2012年07月06日

ダンロップ R-134の再来[R-126]

いつのまにかダンロップのツーリング向け小型テントの代表格であるR-125がモデルチェンジしてR-126になっていた。
が、その画像を見ると脳裏に浮かぶ一つのテントの型番「R-134」…そう、R-125はR-134に瓜二つの形状なのだ。
前モデルのR-125はダンロップのツーリング向けテントのフルモデルチェンジに併せ、前後2カ所の出入り口&メッシュドア、ピラミッド状の窮屈な天井から広い天井へ改善がされるなどして個人的には非常に魅力的なテントになっていた。  続きを読む


Posted by Ryu Shobi at 10:31Comments(0)テント