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Ryu Shobi

2013年10月23日

UNIFLAME 山クッカー角型 2

名称は「山クッカー」となっているが、これほど初心者向けのクッカーは無いと思う要素がある。
それは即席の袋麺(インスタントラーメン)に適した「四角形」のクッカーといことだ。
一部の(正しい麺…とボカしておきます)袋麺は成形が丸型だが、世の中の即席袋麺のほとんどは成形が四角形だろう。
対して登山・キャンプ用のクッカーは一般的に丸型が主流になっており、袋麺を茹でようとすると一回り大きなサイズのクッカーを用意するか、即席麺を二つに割ってお湯に入れるなどする必要がある。
角型のクッカーであればその苦労も無く、また、パッキングの際にはデッドスペースが限りなく少なくなるメリットがある。

但し、実際に袋の即席麺を要する場面はキャンプに慣れてくるとほとんど無い。
どちらかと言うとキャンプを始めた頃に何を料理していいかわからないか、または移動中に日が暮れてしまい食材を調達できなくなってコンビニで仕方なく袋麺を購入するなどのパターンだろう。(最近のコンビニはプライベートブランド商品に力を入れたり、肉や野菜を置いているのでスーパーの代替えに十分な品揃えだが…)
また、キャンプに慣れてくるとスタッキングしやすくサイズ・素材が豊富な筒型のクッカーに流れていくので角型のクッカーはバリエーションの一つになってしまう。
それなので、最初に「初心者向けのクッカー」と表現した。

そんな中で数少ない角型クッカーがユニフレームの山クッカー角型だ。
ラインナップは3種類あり、以下の内容だ。

山クッカー角型 1:1L
山クッカー角型 2:0.6L&1L
山クッカー角型 3:0.6L&1L&フライパン

フライパンは人によっては全く使わない品でもあるので、お勧めは2種類のクッカーがスタッキングされた山クッカー角型2だ。
調理の主役は1Lクッカーで行い、お湯を沸かしたりレトルトなど簡単な温めは0.6Lクッカーで行う使い方になるだろう。(0.6Lでも即席麺を調理できるが、吹きこぼれやすいので面倒になると思う)

決して万能ではない。
しかし、即席袋麺という食材に対しては他のクッカーが真似できない「フィット感」を提供してくれる角型クッカーが気になる人はチェックして欲しい。
ちなみに素材はアルミ(アルマイト仕上げ)なので白米の炊飯も完璧に行える。



【参考情報】
・参考価格3900円
・本体材質:アルミニウム、アルマイト加工
・ハンドル材質:ステンレス鋼
・小鍋サイズ:110×110×65mm
・小鍋容量:0.6L
・大鍋サイズ:130×130×77mm
・大鍋容量:1.0L
・収納サイズ:140×140×80mm
・重量:360g
・ナイロンメッシュケース付き
・メーカー品番:667699

・四角いのでインスタントラーメンを割らずに茹でられます。
また、四角い形状はザックに無駄なくパッキングできることも特長です。
角を利用して湯きり、お湯注ぎもしやすいです。








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