2011年04月19日
[災害]長期の避難に用意しておきたいもの(2)
避難所で長期(凡そ1週間から4週間程度)に渡って滞在する場合の装備を考えて見た。
まずは「食」に並んで生命活動の要とも言える「寝る」場合の装備だ。
避難所として活用されやすい学校の体育館や公民館の床を生活の場とするケースでイメージして欲しい。
また、避難時は車や台車は一切使わず、手持ちのカバンで家族が逃げる状態を想定している。
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まずは「食」に並んで生命活動の要とも言える「寝る」場合の装備だ。
避難所として活用されやすい学校の体育館や公民館の床を生活の場とするケースでイメージして欲しい。
また、避難時は車や台車は一切使わず、手持ちのカバンで家族が逃げる状態を想定している。
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2011年04月19日
[災害]長期の避難に用意しておきたいもの(1)
ニュースなどで目にする学校の体育館などに避難した場合を想定して「一次持ち出し」の避難道具を想定してきたが、1週間以上(想定では1ヶ月クラス)の滞在時にキャンプ道具の視点から使えそうなものとしてリストアップしてみた。
私自身は避難した経験は無いが、仕事場に1ヶ月住み込んだ(フロ・洗濯は近くの銭湯)経験があるので全くの想像よりは多少マシと思っている。
条件としては「屋根・壁付き」「トイレは外部に設置済み」「水・食料は少量だが供給あり」という災害発生後から1週間ほど経過した条件で考えて見た。 続きを読む
私自身は避難した経験は無いが、仕事場に1ヶ月住み込んだ(フロ・洗濯は近くの銭湯)経験があるので全くの想像よりは多少マシと思っている。
条件としては「屋根・壁付き」「トイレは外部に設置済み」「水・食料は少量だが供給あり」という災害発生後から1週間ほど経過した条件で考えて見た。 続きを読む
2011年04月13日
[災害]ラジオについて
地震などの自然災害で電力が断たれてしまった場合でも情報は欲しくなるもの。
携帯電話を使えば詳しい情報が得られるが、3月11日の首都圏でさえ(いや、首都圏だからか?)基地局に多くのリクエストがあったのかWEBサイトはおろか、メール・通話も使えない状態になってしまった。
その場合でもワンセグなどのTV機能を搭載している携帯ならば情報を得られるが、バッテリーの消費を考えると長時間使えるものではないので、電池で長時間動くことができる機器としてラジオになってしまうだろう。 続きを読む
携帯電話を使えば詳しい情報が得られるが、3月11日の首都圏でさえ(いや、首都圏だからか?)基地局に多くのリクエストがあったのかWEBサイトはおろか、メール・通話も使えない状態になってしまった。
その場合でもワンセグなどのTV機能を搭載している携帯ならば情報を得られるが、バッテリーの消費を考えると長時間使えるものではないので、電池で長時間動くことができる機器としてラジオになってしまうだろう。 続きを読む
2011年04月11日
[災害]電池の長期保管
停電や地震に備えて何本かの電池に懐中電灯の一つは備えていた家も多いと思う。
今回の東日本を襲った地震と津波、そして原発事故ではライフラインの「電気」が完全に絶たれてしまった地域も多い。
しかし、住まいが無事だったとしても電気・ガス・水道が断たれてしまい、非常用にと備えておいた懐中電灯のスイッチを入れると…点かない、そんな経験はしたくないものだ。
そんな電池の保管について書いてみた。
(※単一/単三などの規格電池を主体としてます。) 続きを読む
今回の東日本を襲った地震と津波、そして原発事故ではライフラインの「電気」が完全に絶たれてしまった地域も多い。
しかし、住まいが無事だったとしても電気・ガス・水道が断たれてしまい、非常用にと備えておいた懐中電灯のスイッチを入れると…点かない、そんな経験はしたくないものだ。
そんな電池の保管について書いてみた。
(※単一/単三などの規格電池を主体としてます。) 続きを読む
2011年04月01日
[災害]通勤向け災害装備について
主にサラリーマン向け、しかも都心などエリアが限定されるかもしれないが、通勤時に地震が発生してインフラが途絶した状態で帰宅する場合の装備について書いて見たいと思う。
想定条件としては通勤時の交通手段はバス・電車などの共通交通機関、自宅から20km程度の距離という前提だ。 続きを読む
想定条件としては通勤時の交通手段はバス・電車などの共通交通機関、自宅から20km程度の距離という前提だ。 続きを読む